フィリピン セブ島ダイビングをおすすめする5つの理由

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海 セブ島 南の島のダイビング
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安近楽

成田から約5時間

成田~セブ間はフィリピン航空、セブパシフィック航空、ANAなどの航空会社から直行便が飛んでいます。

最も安い時期には片道13000円台でチケットを買ったこともあります。安いです。

飛行時間は約5時間。近いです。距離にして約2000マイル、3300㎞弱です。

成田からは毎日数便が往復しています。便利です。

海外旅行で気になるのが時差ですが、セブは日本のほぼ真南とも言える位置なので時差は1時間です。ほとんど気になりません。

さくらトラベル

物価

セブは観光産業で成り立っている土地ですので、物価はローカルとツーリストに二分されます。

ツーリスト価格はピンキリでそれなりですが、ローカル価格は正直、安いです。

通貨はフィリピンペソ。1円=0.45~0.48ペソ。(10000円で約4500ペソ)大雑把に言えば、ペソ表示を2倍すると円換算ができます。

食べるのが楽しい

南国フィリピンはフルーツ王国です。

絶対食べたいのはバナナマンゴー

どちらも日本で買えますが味の濃さが全然違います。それにお値段も格安。市場で量り売りをしているので簡単に手に入ります。

ただし、それぞれに旬があるので時期によっては品薄になります。一年中、同じ品物が並んでいる日本のスーパーと違います。

醤油ベースの調味液に漬け込んだ豚肉や鶏肉のBBQ、レチョン。クセになります。

レチョンは専門レストランからテイクアウトの屋台まで様々な形態で売られています。

また、ショッピングモールのフードコートには必ずと言っていいほどレチョンを提供する店があります。

レチョン 器がかわいい

フィリピンのファーストフードで有名なのはジョリビー

街中ならどこにでもあります。簡単に食事を済ませたいときには便利です。

気候

常夏、時々スコール、短パン、ビーサンでオッケー

常夏、と言ってもこれは日本人が年中暖かいと感じているだけで、現地の人曰く、セブにも寒い冬があるそうです。

11月くらいになるとボア付きのジャケットを着ている人を見ますが、気温は20℃を超えています。日本人の感覚だと半そでTシャツで十分です。

もちろん、レストランやショッピングモールなどの空調の効いた場所では羽織るものが必要です。

花粉症なし

常夏、ということでいたるところでたくさんの花々を見かけます。でも、日本とは植物の生態系がちがい、「花粉症」がありません。

個人ネタですが、セブにいると私の目と鼻はいつでも快適です。花粉症のみなさん、セブの気候は最高です。

高温多湿

常夏、ということでセブは高温多湿な気候です。

ほとんどの方は多湿を嫌うと思いますが、多湿ということは、当たり前ですが、乾燥しないということです。これは体、とくに肌やのどにとってとてもいいことです。

高温多湿は食物が傷みやすいという欠点もありますが、体には良い環境と言えます。

ダイビングスタイル

ボートダイビング~バンカーボート

セブでは9割以上、ボートダイビングです。

マクタンセブ国際空港のあるマクタン島からはボートで数分ほどのところからダイビングポイントがたくさんあります。

セブではボートの両側にバンブーの羽をつけたバンカーボート(写真参照)が有名です。ボートマンたちは裸足で器用にバンカーを歩いて船内を移動します。

ボートにランチを積んで出航し、ダイビングの合間に船上で食べたり、ポイント近くの島に上陸して食べたりします。

ランチタイムにはお土産を売る人たちが近づいてきます。パレオとよばれる万能の布や貝殻を使ったアイテムが多いです。

パレオは体に巻いて洋服代わりにしたり、ボートで移動するときの日よけにもなります。お土産を売って生計を立てている人たちなので、見かけたらコーヒー1杯分くらいのお金を使ってあげてください。

姫様殿様ダイビング

フィリピンのダイビングで特記すべき点は、このダイビングスタイルにあります。

ボートで同行するボートマンが何から何までダイバーのお手伝いをしてくれるんです。

・機材をボートへ積み込むところから船上でのセッティング
・エントリーの時の器材装着(あの重いBCを背負わせてくれるんです♡)
・ゲストがダイビングをしているときに暖かいスープやマンゴーなどの南国ランチを用意
・エキジットの時にはボートのふちから手を伸ばしてウエイトベルトを受け取り、BC、フィン、カメラなども受け取って引き上げてくれる
・ゲストが食事中、次のダイビングのためにタンクを交換
・マスククリア用の水(海水です)も準備

ボートマン、神ですよね。

ボートマンのおかげでフィリピンでは、お殿様ダイビングお姫様ダイビングが楽しめるというわけです。

とはいえ、最終的には自己責任ですので、出発前やエントリー前にはご自身でのチェックをお忘れなく。

正直、このスタイルに慣れると日本でのダイビングがしんどくなります。

人柄

人なつっこくて陽気なわけ

田舎で農業、漁業や観光業にたずさわっている人たちは、人なつっこくて陽気です。
南国特有かと思っていました。

豊かな自然に囲まれて経済的にも豊かに暮らしている、という人たちは少数で、ほとんどの人は貧しく暮らしています。

大家族で助け合いながら暮らすと、子供の時から人の痛みが分かるようになります。

とんでもなくつらいことや、どうにもならもないことをたくさん経験します。それでも、みんなで笑って歌ってハッピーな気持ちで乗り切るしか他に生きる方法がない、と聞いたときに

南国の人=明るい性格

のイメージが崩壊しました。

油断するとぼられる

物価のところでローカル価格とツーリスト価格があるとお伝えした通り、サリサリ(小さな個人商店)やタクシーやいたるところで価格は二重、三重に存在します。

外国人は普通にぼられると思って間違いないです。

物を買う時やサービスを受けるときには必ず値段交渉をしましょう。

マッサージ

安くて融通が利く

女性の仕事が少ないセブ。その中でセラピストのなり手が多いのか、町中あちこちにマッサージの店があります。

しかもリーズナブルです。場所にもよりますが、全身マッサージ1時間300~700ペソぐらいです。

ドライ、オイル、タイ式など種類が豊富で、時間も30分とか90分とか選べます。

客がマッサージ店へ行って施術を受ける方法もありますが、ビーチサイドを歩いているとセラピストが声をかけてきます。

マッサージを希望する時は「OKプリーズ」と言えば施術してもらえます。

マニキュアやペディキュアもしたい時には、セラピストに伝えるとすぐに知り合いのネイリストを呼んでくれて、マッサージとネイルの同時進行という豪華な時間を楽しめます。

格安なのはビーチにパレオ(大きな万能布)を敷いて水着の上から受けるタイプ。開放感があります。

ただし、ビーチなので人目もあります。恥ずかしい方は滞在しているホテルの部屋に来てもらいましょう。セラピストがホテルに手数料を払うのでビーチより割高ですが、たいした差ではありません。

ただし、男性のひとり客の場合、女性のセラピストからは断られますのでご注意ください。

空港ならではの…

セブでの滞在を終えてマクタンセブ空港にチェックイン。そのあと、ボーディングタイムまで何をしますか。

お土産を買ったりコーヒーを飲んだりして、さらに時間がある時にはマッサージ店を探してみてください。

空港内にもあるんです。空港価格ですが、30分1000円ぐらいで日本と比べると格段に安いです。

空港内のマッサージ店は15分単位なので、搭乗までの残り時間に合わせて時間を決めて施術が受けられます。

最終コールまで延長することも可能です。さらに、支払いはペソがなくても外貨も使えます。空港内ならではですね。

まとめ

セブ島ダイビングをおすすめする理由をお伝えしてきましたが、まとめると

安近楽:ストレスの少ないフライト時間で南国を手軽に楽しめる。

気候:花粉症に悩まされずに軽装で過ごせる。

ダイビングスタイル:バンカーボートのボートマンの対応が良すぎてお姫様ダイビングを堪能できる。

人柄:人の痛みがわかるから明るく陽気。だけど生活がかかっているからしっかりしていて、お金を持っている人からは取る。

マッサージ:セラピストが多く、低価格。ネイルも同時進行可。

これらの理由で私はセブ島ダイビングを愛してやみません。

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