[日本語 文法] ~にすぎない

重要じゃない 日本語 文法

~にすぎない

意味

ただ~(な)だけだ
重要じゃない、大変なことじゃない、つまらないことだ、少ない
という気持ちを伝えたいときの言い方

接続

動詞 普通体 / 名詞 + にすぎない

例文

①彼はただの友だちにすぎません。(恋人じゃありません。間違えないでください。)

友だちと食事

②この作文はほかの人のものをコピーしたにすぎない。(自分で書いたものでなければ意味がない。)

他人のものをコピーしている

③不景気でアルバイトが減り、給料は1か月3万円にすぎない。(生活するには足りない。)

給料が下がって落ち込んでいる人

④竜? あれは想像上のものにすぎないよ。(実在しない。)

竜

⑤私はアルバイト店員にすぎませんから、詳しいことは店長に聞いてください。(私の身分ではわかりません、答えられません。)

アルバイト店員
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