Rターン(リターン)就職・転職とは

Oターンのイメージ 転職

結論からお伝えします。


Rターン就職・転職とは

生まれた土地のほかに

複数の土地で暮らした経験のある人が、

その中のひとつの土地を選んで就職・転職すること
です。


・・・と、私が定義しました(^‗^;

この記事ではその理由をお伝えします。

その前に確認の意味で

Uターン・Iターン・Jターン就職・転職について簡単にお話します。

Uターン・Iターン・Jターンのイメージ

Uターン就職・転職

Uターンイメージ 生まれた町へ戻る

Uターン就職・転職という言葉が使われて久しくなります。

都会の学校を卒業した人、または都会で働いていた人が、

生まれ故郷へ戻って(Uターン)

新しく就職や転職することをUターン就職・転職といいます。

Iターン就職・転職

Iターンイメージ 別の町へ行って暮らす

Iターン就職・転職はUターンのあとに造られたことばです。

ある人がを生まれ育った土地を離れて、

別な土地へ行って(Iターン)就職や転職することを

Iターン就職・転職といいます。

都市部から地方への移動が一般的です。

Jターン就職・転職

Jターンイメージ 三つ目の町で暮らす

Jターン就職・転職はUターン・Iターンのさらにあとに造られたことばです。

ある地方で生まれ育った人が、

都会で就職したのち、

生まれ故郷以外の地方へ行って(Jターン)就職や転職をすることをいいます。

なぜRターン(リターン)?

Oターンのイメージ いろいろな町で暮らす

私の場合、

Uターン・Iターン・Jターンの

いづれにも当てはまらなかったので、

新しくRターン(リターン)という言葉を造りました。

転勤族の親を持つ子どもの成長過程を想像していただけるでしょうか。

東京で生まれ、

小学校半ばである地方へ転校、

中学で別な地方へ転校、

大学は自分の意志で選んで卒業。

その後、親の赴任先へ戻って就職。

このような人生を送ってきた私は、

出身地、

子供時代を過ごした土地、

思春期を過ごした土地、

青春を謳歌した土地、

初めての社会人経験でドキドキした土地、

そのすべてが故郷のようなものです。

このようにいくつもの土地をめぐる暮らしの中から、住みたい土地を選んで就職・転職をすることをRターン(リターン)と命名しました。


こちらは私のRターン(リターン)転職の体験をまとめた記事です。
参考になさってください。

まとめ

生まれてから大人になるまでの間に、

いくつかの土地で暮らして育った私が選んだ就職・転職のパターンは、

既存の社会概念に無かったので次のように新しく命名しました。


生まれた土地のほかに複数の土地で暮らした経験のある人が、

その中のひとつの土地を選んで就職・転職することを

Rターン(リターン)就職・転職といいます。

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