[日本語 文法] そうだ ①

天気予報 日本語 文法

そうだ

☆☆☆「そうだ」①は伝聞について説明します。 ☆「そうだ」②は推量:物や事柄の外見の印象を伝える(形容詞+そうだ) ☆「そうだ」③は推量:物や事柄の動き・変化の徴候を見て判断して伝える(動詞+そうだ) ☆「そうだ」④は状況や能力から判断してある事柄ができるか否かを伝える(動詞・可能形+そうだ/そうにない)

意味

伝聞~話者が情報源から得た情報や事柄を人に伝える

情報源:新聞・雑誌・テレビ・ラジオ・インターネット等のメディア、人の話など、情報を知り得た根拠となるもの

推測や感情は入れず、情報だけを伝える

接続

基本体(普通体) + そうだ

情報源の言い方

(テレビ、ユーチューブで)見たんですが、~そうです。

(本、雑誌、新聞で)読んだんですが、~そうです。

(人に、ラジオで)聞いたんですが、~そうです。

(辞書、インターネットで)調べたんですが、~そうです。

(人の)話では、~そうです。

☆ 情報源は省略することもある

例文

① テレビの天気予報で見たんですが、今週は寒いそうです

② 旅行雑誌で読んだんですが、京都の竹林は綺麗だそうです

③ 先生に聞いたんですが、来週の試験は難しいそうです

④ インターネットで調べたんですが、近くにおいしいタイ料理の店があるそうです

⑤ Aさんの話では女優のBさんと歌手のCさんが結婚するそうです

⑥ 駅前のデパートでバーゲンをしているそうです。(情報源なし)

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