[日本語 文法] そうだ ②

広告
難しい 日本語 文法

そうだ ②

☆☆☆「そうだ」②は推量:物や事柄の外見の印象を伝える文型の説明です。 ☆「そうだ」①は伝聞:情報源から知ったことを人に伝える(基本体+そうだ) ☆「そうだ」③は推量:物や事柄の動き・変化の徴候を見て判断して伝える(動詞+そうだ) ☆「そうだ」④は状況や能力から判断してある事柄ができるか否かを伝える(動詞・可能形+そうだ/そうにない)

意味

推量 自分で何かを見て考えて、思うところを述べます

接続

い形容詞:~ + そうだ/くなさそうだ

な形容詞:基本体(普通体) + そうだ/ではなさそうだ・じゃなさそうだ

※特別 :いい → よさそうだ/よくなさそうだ

例文

① A:(友だちのセーターを見て)暖かそうなセーターですね。

  B: ええ、とても暖かいです。

② A:(料理のレシピを見ながら)この料理(の作り方)は難しそうですね。

  B: そうですね。これはどうですか。難しくなさそうですよ。

③ A:(大きい荷物を持っている人を見て)重そうですね。手伝いましょうか。

  B: はい、お願いします。

④ このドリル、簡単そうだと思ったけど、やってみたらとても難しかったです。

⑤ A:(魚屋の前で)ここの魚はあまり新鮮じゃなさそうなので、むこうのスーパーへ行きませんか。

  B: ええ、そうしましょう。

  A:(スーパーで)ここの魚ならよさそうですね。

タイトルとURLをコピーしました

語学(日本語)ランキング