[日本語 文法] そうだ ③

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雨が降りそう 日本語 文法

そうだ ③

☆☆☆「そうだ」③は推量・物や事柄の動き・変化の徴候を見て判断して伝える文型の説明です。 ☆「そうだ」①は伝聞・情報源から知ったことを人に伝える(基本体+そうだ) ☆「そうだ」②は推量・物や事柄の外見の印象を伝える(形容詞+そうだ) ☆「そうだ」④は状況や能力から判断してある事柄ができるか否かを伝える(動詞・可能形+そうだ/そうにない)

意味

推量~物や事柄の変化の徴候を見て、直後のことを判断して伝える

接続

動詞 ます形 + そうだ/そうにない

例文

① (空の様子が暗いのを見て、直後に起こりそうなことを判断して言う)

  もうすぐ雨が降りそうです

② (隣の席の人の本が不安定に机の上に置いてあるのを見て注意をする)

  (机の上の)本が落ちそうですよ

③ (ミルクを飲んで満腹になった赤ちゃんを見て推測する)

  (赤ちゃんは)もうすぐ寝そうです

④ A: 今夜は冷えますね。

  B: そうですね。この雪は朝まで止みそうにありませんね

⑤ ライバル社の新製品は故障が多くてとても売れそうにありません

⑥ コンタクトレンズを道に落としてしい、探したけどとても見つかりそうにない

⑦ この料理の盛り付けはちっともおいしそうじゃありません

※この文型の否定形を使う機会は少ない

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