[日本語 文法] ~と言っている③

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~と言っている③

☆☆☆「~と言っている」③ は伝言について説明します。 ☆「~と言っている」① は人が現在発言していること、「~と言っている」② は発言の継続。

意味

伝言~人Aが述べたことを話者が人Bに伝える

☆話者が人Aから人Bへの伝言を客観的に述べる

接続

人が(今) + 基本体(普通形) + と言っている

例文

① マリーさんが約束の時間に遅れるので先に行ってくださいと言っています。

② ミカさんが京都のお土産を送ると言っています。

③ ルイちゃんが駅まで迎えに来てくださいと言っています。

☆アンダーラインの部分が人Bへの伝言の内容です。話者は客観的に人A(マリー、ミカ、ルイ)の発言を人Bへ伝えます。

「~と言った」「~と言っている」「~と言っていた」の違い

「~と言った」→人が述べたという事実を客観的に伝える。新聞記事や小説の地の文などによく使われる。

「~と言っている」→伝言:第三者が述べたことを話者が目の前にいる人に伝える。 ①伝えることで相手に何らかの行為を期待する。[日本語 文法] 「~と言っている」① 参照 ②発言の内容が一定期間継続していることを表す。[日本語 文法] 「~と言っている」② 参照 ③第三者の伝言を客観的に伝える。[日本語 文法] 「~と言っている」③ 参照

「~と言っていた」→伝聞:話者が過去に第三者から聞いたことを目の前の人に伝える。[日本語 文法] 「~と言っていた」 参照

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